お腹周り腰周りについてしまったお肉は、なかなか落とせませんよね。

お腹周り腰周りの贅肉は、浮き輪肉と呼ばれ多くの人が悩んでいます。

これから薄着の季節になると、隠れていた浮き輪肉が隠せなくなってきます。

浮き輪肉解消のためのヒントをご紹介しますね。

いわゆる浮き輪肉は、付きやすく落としにくい贅肉と言われています。

そもそも腰周りは、お肉や脂肪が付きやすい部位です。
それは、お腹周りに大切な臓器が集中しているからなんですね。

特に女性は、子宮を守る必要があるため、お腹周りにお肉や脂肪が付きやすいと言われています。

加えて、ダイエットを行った時にお腹周り腰周りは最後まで痩せない部位と言われています。
理由は、先ほど記述した内容と一緒です。

守らないといけない場所なので、脂肪の燃焼が遅いんですね。

それに、お腹周り腰周りは意識して動かさない限り運動しない部位です。
体の他の部位よりも脂肪の燃焼がしにくい部位になるんですね。

では、浮き輪肉を解消するためには、どのようなことを行ったら良いでしょうか。
原因は判っているので、その原因を解消する方法を行いましょう。

まず、浮き輪肉の付く腰周りお腹周りは、脂肪の燃焼がしづらい部位です。
まずは、意識して腰周りお腹周りの脂肪を燃焼させましょう。

お腹周り腰周りの血行を良くして、基礎代謝量を上げましょう。

意識してお腹周りや腰周りの運動量を増やすことが大切です。

お腹、骨盤、股関節を意識的に動かし、バランスの良い筋肉を鍛えるのです。

浮き輪肉の付きやすい体質の人は、骨盤にゆがみのある場合が多いです。

骨盤に歪みがあると、内蔵が下がったりするので、便秘や腰痛の原因になりますし、浮き輪肉が付きやすくなります。

腰周りを運動する際に、一緒に骨盤のゆがみも解消するようにしたいですね。

具体的には、腰回しダイエットやヨガのブリッジポーズ、お尻歩きなんかが良いですよ。

腰回しダイエットは言葉の通り、腰を回す運動です。

肩幅に脚を広げて中腰の体制になり、腰に手を当てたままゆっくり腰を回す運動です。
左右30回ほど行うと良いですよ。

お尻歩きも言葉の通りで、床に脚を伸ばして座った状態で、お尻を軸に進みます。

後退しても良いですよ。

なるべく背筋を伸ばして、肘を曲げて腕を振りながら動くと進みやすいですよ。

浮き輪肉を解消するためには、意識してお腹周り腰周りを動かさなければなりません。

短い時間のエクササイズでも良いのでお腹周り腰周りを動かす様にしてあげて下さいね。