薄着の季節が近付くと、服の下に隠した浮き輪肉をどうにかしなければと焦る気持ちが湧きます。
なぜ焦るのかと言うと、浮き輪肉が全然落ちないからです。

ダイエットを行った事がある人ならば、腰周りの浮き輪肉がなかなか落ちない経験をしている人も多いのではないでしょうか。

そんな浮き輪肉を解消するために、懐かしのフラフープを使う方法をご紹介しますね。

浮き輪肉が落ちにくことは、良く知られています。
ですが、どうして落ちにくいのかご存知ですか?

浮き輪肉の付くお腹周り腰周りは、元々贅肉の付きやすい部位になります。
なぜなら、お腹の中には大切な臓器がたくさん収納されているからです。

臓器を衝撃や冷えから守るためにも、身体はお腹周りに贅肉をつけるのです。

そのため、お腹周りのお肉は食事管理ダイエットを行ってもなかなか痩せません。

腕や足や胸など他の部位の贅肉が無くなった後、最後の方で痩せ始めるのがお腹周りです。

しかも、お腹周りは意識しないと動かさない部分なので、放っておくとどんどんお肉が付いてしまうのですね。

では、浮き輪肉を解消する為にはどうすれば良いのでしょうか。
贅肉が付くと言うことは、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いことを指します。

ですから、食事管理を行うことはとても大切です。

そして、お腹周りの運動を行うこと。

浮き輪肉解消には、これがとても大切なことなんです。

そこで、フラフープを利用します。

昔は子供の遊び道具だったので、運動に利用するイメージがないかもしれません。

でも、そもそもフラフープは運動器具です。

フラフープを10分使った時の消費カロリーは、10分ランニングを行った時の消費カロリー100Kcalと同じです。

しかも、フラフープなら昼夜問わず晴れても雨でも使うことができるので、気軽に挑戦できますよね。

これで、摂取カロリーと消費カロリーの調整を行うことができます。

浮き輪肉を解消するためには、わき腹にある腹斜筋を鍛える必要があります。

フラフープは腹斜筋を鍛えてくれますし、深層筋と呼ばれるインナーマッスルも鍛えてくれます。

これで、引き締まった腹回り腰周りを作ることができるのですね。

フラフープの利点は、多くあります。

インナーマッスルを鍛えるので、基礎代謝能力がUPします。

腰を回しながらバランスよく筋力UPするので、骨盤矯正にも効果があります。

骨盤矯正が行われると、乱れていた腸の働きが改善されたり、腰痛の予防・解消に役立ちます。

フラフープは難しい運動ではありませんが、ちゃんと身体を鍛えてくれる有効な運動です。
浮き輪肉になやんでいるのなら、ぜひチャレンジしてみて下さい。